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PMSやPMDDの腰痛改善

毎月生理前になると腰痛がそれってPMS

生理前の腰痛はPMSやPMDDかも

PR:PMSの改善情報

いつも生理前になると、体がだるくなったり重くなったりする私。体の不調を感じると「もうすぐ生理が来るのかな?」ってなんとなくわかるんです。

・とにかくしんどいこの症状、もしかして病気?
毎月生理の前になると、体がだるくなって腰が痛くなります。動くのがおっくうになる、1日中眠くてたまらないなど、とにかくダメ人間になってしまいます。何より困るのはイライラして友達や彼氏に当たり散らしてしまうこと。機嫌が悪くなったかと思えば、急に不安な気持ちになって悲しくなってしまうこともあるんです。

感情のコントロールができなくて、「もしかしてうつ病かも」なんて思うことも。でも生理が始まったとたん霧が晴れるようにスーッと体がラクになって、嘘のように症状が治まってしまいます。生理のたびにこの繰り返しなので、また次もこれが来るのかと思うと気が滅入ってしまいます。この症状はいったい何が原因なのか調べてみました。

・辛い症状の正体は!?
生理前に体のだるさや重さを感じるのは、「月経前症候群(PMS)」によくある症状なのだそうです。PMSは「心の不調」と「体の不調」の2つに大きく分けることができます。イライラする、落ち着かない、怒りっぽいなどの精神的症状、疲れやだるさ、眠気や不眠、体重増加や肌荒れなどの身体的症状があります。

私が一番しんどいと感じているのは腰痛がひどいこと。精神的に不安定になるのはもちろん、腰がドーンと重くなるのでやる気もなくなってしまいます。PMSの改善情報をネットで調べていると、私の症状はPMSの一種である「PMDD」の可能性がある、ということがわかりました。

・PMSよりしんどい!?PMDD
生理前に腰が痛くなるのはよくある症状。でもPMDDの腰痛は、「生理前の不調」では片づけられないくらい重いのが特徴なのだそうです。

“腰痛は体の症状ですのでもともとはPMSの症状といえます。ですがPMDDの人はPMSだけの人に比べると腰痛の症状が重いと言われることもあるのです。PMSで腰痛が起きるのはリラキシンというホルモンが関節を緩めて肉を上手く支えられないからです。PMDDの場合はそれにプラスして自律神経の不調があるので腰痛がひどくなってしまうのです。
出典:PMDDの人はPMSの腰痛がひどく出る![カラダノート]

PMSとPDMMは、症状は似ているけれど治療法が違います。PMDDの症状は病院に行くことによって改善するそうです。

“PMDDとPMSは非常に間違われやすく、PMSと同じ治療法ではほとんど効果がないことが分かっています。PMSでは症状が軽ければ治療は行わないことが多く、有酸素運動や食生活の改善、カルシウムやマグネシウムなどのサプリメントの補給などで改善することも多いようです。ところがPMDDではこうした治療はほとんど効果がなく、低用量ピルなどの治療は一時的には改善されることも多いようですが、長期的には効果がある治療法として認められていないというのが世界的な認識です。
出典:生理前のうつ症状は、もしかしてPMDD(月経前不快気分障害)?その対策法をご紹介!|welq [ウェルク]

私はPMDDなので病院の治療によって改善が見込めましたが、PMSによる腰痛はセルフケアで改善する可能性も。次のページでは、「PMSの腰痛を楽にする方法」をご紹介していきますね。